

ママチャリを卒業して、オシャレな街乗り自転車が欲しいと思った時に私も疑問だったわ



通勤や通学・街乗り用に、ワンランク上の自転車が欲しいと思った時の共通の疑問だよね
クロスバイクとロードバイクの比較
特徴 | クロスバイク | ロードバイク |
---|---|---|
目的別 | 通勤・通学 街乗り レジャー | ロングライド サイクルイベント 自転車レース |
走行距離 | 5~15kmくらいがおすすめ ※長距離も可能だが、乗りやすさ重視のスペック | 長距離100km以上でも可能 ※ロングライドに適した速さ、軽さが重視のスペック |
乗る場所 | 街の中 ※カゴ、荷台やフェンダー、スタンドが取り付けやすい | 舗装された道路 ※速さ、軽さ、振動吸収性など重視の為、かごや、スタンドは基本的に取り付けない |
ハンドル | フラットバー ※前を向きやすく、姿勢が起こされた状態 | ドロップハンドル ※前傾姿勢が基本で、ハンドルの持つ場所によりいろんな姿勢で走行できる |
重量 | 10kg以上 ※バイクの素材による ※ママチャリは20kg以上 | 10kg以下 ※バイクの素材による |
タイヤ | 太め ゆっくりした速度や多少デコボコ道でも安定してバランスがとりやすい | 細め より早く走れる 舗装された道路向き |
クロスバイクの特徴
クロスバイクは、通勤・通学や街乗りからレジャーまで幅広く活躍する万能型の自転車です。
◎汎用性が高い
クロスバイクは、日常生活の幅広い用途に対応できて、カゴや泥除けなどのアクセサリーを取り付けることができるので、実用性も抜群!
◎安定した乗りやすさとロードバイクに近い速さ
クロスバイクは上体が自然に直立した姿勢で乗れるため、初心者でも安定して操作できます。長時間乗っても疲れにくいのが魅力です。
◎走りやすいタイヤ幅
クロスバイクのタイヤは、ロードバイクより少し太めなので、少しのデコボコ道や段差のある道路でも安心して走行可能です。街中の移動やサイクリングロードなど、さまざまな場所を走ることができます。
ロードバイクの特徴
ロードバイクは、自転車に乗ることを楽しむためのバイクです。
舗装された道を速く、軽快に走ることに特化し、スピード感や長距離走行を快適に楽しめるので、ロングライドやレースに挑戦したい方にぴったりの自転車です。
◎ドロップハンドルで前傾姿勢を保ちやすい
ロードバイクは「ドロップハンドル」を採用。前傾姿勢で空気抵抗を減らし、効率よくスピードを出せるように設計されています。最初は少し慣れが必要ですが、長距離走行や高速ライドには最適!
◎細いタイヤで速さを保ち振動を吸収
ロードバイクのタイヤ幅は細く、舗装路での走行性能が抜群です。ペダルを漕ぐ力を効率よく地面に伝え、少ない力でスピードを出せるように作られています。
◎軽量なフレーム
ロードバイクはアルミやカーボンなどの軽量素材で作られているため、本体が非常に軽い。そのため坂道も楽に登ることができ、初心者でも快適なライドを楽しむことが可能です。
クロスバイクはこんな人におすすめ
通勤・通学や街乗りが目的ならクロスバイク一択!
\目的に合わせてクロスバイクをカスタマイズ! 通勤・通学と街乗りはアクセサリーを変えて休日を楽しむ!/


ロードバイクはこんな人におすすめ
ロングライドやレースが目的ならロードバイク一択!
\休日にロングライドを楽しむ!自分の身体に合ったサイズのロードバイクを選びましょう/


まとめ
クロスバイクとロードバイクのそれぞれの特徴を理解して、自分に合った方を選んでくださいね。
どちらの自転車にも、それぞれの利点と欠点があるので、自分のライフスタイルに合ったバイクを選ぶことが重要です。
・使用目的を明確にする:日常使い、ロングライド、自転車競技参加など
・走行環境:通勤路や街乗り、ライドする場所の状況
・予算:購入予算に応じた自転車を選択
・自分の身体に合ったサイズやフィーリングを確認
初心者向け おすすめクロスバイク&ロードバイクご紹介
トレック「Domane」
スピーディーで多用途のロードバイク。
通勤にはもちろん、これからロードバイクライフを始めたい方にも最適。
深すぎない前傾姿勢を保て、長距離乗っても疲れにくい設計。
本格的に長距離を走りたい方はミドル以上の価格がオススメ。
トレック「FX」モデル
何にでもつかえるトレックで最も人気のあるクロスバイクシリーズ。
通勤・通学のシティバイクとして、カゴやフェンダーの取り付けも可能。
サイズ展開:XS~XXL
価格:7万円台~
\おすすめバイクの詳細はこちらの記事をご覧ください/



