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Bryton GARDIA R300L リアビューレーダーで広がる安全性!ロングライドをより楽しく

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Kakeru

週末ライド用にBryton GARDIA R300Lのリアビューレーダーを買ったんだ!

Hashiru

リアビューレーダー?

Kakeru

安全にロードバイクに乗るためのアイテムだよ

こんなあなたにおすすめ

「ロードバイクに乗っていて車の走行音が聞こえると、うしろが不安…」

「後方から近づいてくる車にヒヤリとした体験がある…」

「うしろを確認しようと振り向くとロードバイクがフラついてしまう…」

後方からの車両や障害物をリアルタイムで検知して警告を表示する機能がついた、ロードバイク用リアビューレーダー「Bryton GARDIA R300L」(ブライトン ガディアR300L)のご紹介です。

Bryton GARDIA R300Lはリアビューレーダーとテールライトが一体化したアイテムでサイクリストの安全性をより高めてくれます。

➤Bryton GARDIA R300Lはこちらから

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Bryton GARDIA R300L

リアビューレーダー「ブライトン ガーディア R300L

今回、購入したのはBryton GARDIA R300Lです。

「リアビューレーダー」は、後ろから接近してくる車を感知して、モニター画面に表示してくれる装置です。※接近感知センサーのことです。

ロードバイクに乗っている時、車が近づいていないか確認のために後ろを振り向くと、ロードバイクがふらついたりして危ない。

それに車がかなり近くに接近するまで気づかなかったり、逆に音が聞こえてくるけど車との距離感がつかめなかったり・・そんなことが走っていると結構あるので、安全にロードバイクを楽しむために購入しました。

Kakeru

僕は以前から使用している「Bryton Rider 460」にペアリングして使っていますが、専用アプリを使ってスマホ接続もできます。

ブライトン ガーディア R300Lの取り付け

取り付けはこんな感じです。

エアロ形状、D型断面のシートポストも付属のマウントを使えば取り付け可能です。

Bryton GARDIA R300Lの機能

 後方から車が近づくと・・

・音で知らせてくれる。(バイブ機能もある)

・ペアリングしているサイクルコンピュータやスマホのディスプレイに車のアイコンが表示される。(レーダー範囲:最大190m(平均150m)

・レーダーが車の接近を捕らえるとライトの発行モードが自動で切替わり、こちらの存在をアピールする。

 ※ある程度スピードを出して走り去っていくロードバイクも「車」として認識されて表示されました。

ブライトン ガーディア R300Lのライト機能

Bryton GARDIA R300Lのボタンは上部に1つ。

電源のON・OFF、ライトのモードチェンジはボタンだけで簡単にできるのが魅力です。

ライト機能はトンネルや急な雨などの悪天候で周囲が薄暗くなっても、周りに自分の存在を知らせることができて安心。もちろん、日中でもライトを点滅させて走ることは安全性を高めてくれます。

Bryton GARDIA R300Lのライト機能

LEDライト

ライトのモードチェンジの順番

ハイ点灯モード➤ロー点灯モード➤グループライドモード(点滅より緩やか)➤夜間点滅モード➤昼間点滅モード➤消灯モード(レーダーのみ作動)

2種類の警告ライト

レーダーが車の接近を捕らえると、その車両に対してサイクリストの存在を知らせてくれる。

車両が接近している間は①と②がループして点灯します。車両が離れると通常モードに切替わります。

①危険を知らせる:2回ゆっくりと点滅して、続いて3回素早く点滅する。

②危険レベルが上がる:3回ゆっくりと点滅し、続いて4回素早く点滅。

Bryton GARDIA アプリでスマホとペアリング

Brytonのサイクルコンピューターにペアリングできることはもちろん、スマホでもガーディア R300Lをペアリングして使用できます。サイクルコンピューターを持ってない方はアプリを使ってディスプレイに表示させてみましょう。

CARDIA R300L ユーザーマニュアルより引用

➤Bryton GARDIA R300L機能マニュルを確認する

ブライトン ガーディア R300Lのスペック

Bryton GARDIA R300Lの仕様】※充電はUSC Type-Cです。
サイズ:97×20.9×40mm
重量:66g

赤色LEDの最大光量は73ルーメン

●150m後方から接近する車両を検知!
レーダー範囲:最大190m(平均150m)
ライト視野範囲:最大1.6km
ライト視野角:220°
動作温度:-20.55°C

●コンパクトなのに最大17時間のロングバッテリー!
バッテリー稼働時間:17時間

※常時点灯モード:12時間

●トンネル通過や夕方のライドでも安心のテールライト機能

ハイ点灯モード (20lm) 最大8時間
ロー点灯モード (5lm) 最大12時間
グループライドモード(12lm)最大11時間
夜間点滅モード(12lm)最大17時間
昼間点滅モード(73lm) 最大17時間
消灯モード(レーダーのみ作動) 最大24時間

●急な雨でも安心の防水機能

防水性能:IPX7 最大水深1m、最大30分間の耐水性能

\リアビューレーダーとテールライトが一体化したスマートデバイス/

まとめ Bryton GARDIA R300Lを使ってみた感想

ロードバイクに乗る方なら共感していただけると思いますが、道が狭い場所や交通量が多い国道など危険を感じることがありますよね。僕も車が気づかずにヒヤッとすることが何度かありました。

後方確認のストレスって地味に大きいですよね。

Kakeru

少しでも安全にライドを楽しみたいと思っている時に
Bryton GARDIA R300Lを見つけました。

取り付けが難しそうだと躊躇しますが、購入してみたら取り付けは簡単でした!

「面倒なのは苦手」という方にもおすすめです!

メリットデメリット
後方車両接近を知らせてくれる安心感
バッテリー持ちもバッチリ! ロングライドでも安心
取り付け簡単、見た目もスッキリ
コンパクトで軽量
・相対速度がない場合は検知しない
・取り付け角度が重要

Bryton GARDIA R300Lを取り付けて、後方確認の不安を軽減してくれる心強い味方になりました。

ただ、どんなものにも完璧はないので、周りの音や自分の感覚も大切にして安全に意識を向けて走りたいですね。

使用して感じたことをまとめてみました

・実際にBryton GARDIA R300Lを使ってみて後方の不安は軽減

・後ろを振り返っての目視や走行音に頼っていたのが、振り返ることなく視覚化されて確認できる安心感

・事前に予期できるので、慌ててロードバイクでよろけたりしなくなった

・ロードバイクは普通の自転車と違って速度があるので、自分を追い越していくサイクリストが車のアイコンで表示さた。

・同じ速度で走行している車や自転車は感知できないことがある。

・取り付けは簡単なので問題ないが、地面に対して垂直になるようにつける。角度がずれていると、正確に車両を検知できない場合があるようなので注意。

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