
この記事では、バルセロナで開催される第1・第2ステージの観戦スポットと、現地に行くための旅行準備をまとめます。
・第1・第2ステージのコースとおすすめ観戦スポット
・バルセロナへのアクセス・宿泊エリアの選び方
・旅行プランをプロに相談する方法
・現地観戦に必要な準備リスト
ツール・ド・フランス2026 バルセロナ開催!
55年ぶりのチームタイムトライアルで幕を開けるツール・ド・フランス2026のグランデパール(開幕地)は、スペイン、ガウディの建築物が彩るバルセロナ。
バルセロナは世界屈指の観光都市でもあり、ツール・ド・フランス観戦と旅行を同時に楽しめる、またとない機会です!
サクラダファミリア完成! バルセロナの観光名所
ツール・ド・フランスを観戦しながら、100年以上かけて完成したサグラダ・ファミリアを観光する。2026年はこんな素敵な旅ができるチャンス!
1882年から140年以上かけて建設が続いてきたサグラダ・ファミリアが、2026年についに主要部分の完成を迎えます。
「300年かかる」と言われた建築が140年で主要部分の完成を迎え、しかも自分が生きている間に、その瞬間のバルセロナにいられる。これは一生に一度の体験ですよね。
完成式典は2026年6月10日に開催される予定です。
この日はガウディの命日であり、没後100周年の記念日にあたります。

ツール・ド・フランス2026 バルセロナで観戦しよう!
バルセロナでのレースは第1〜第3ステージは3日間。
第3ステージはフランスへの越境ステージのため、スタート地点はバルセロナ市街から離れ、近郊のグラノリェース。そのため現地観戦しやすいのは第1・第2ステージです。
| ステージ | 日程 | コース | 距離 | 種別 |
|---|---|---|---|---|
| 第1ステージ | 7月4日(土) | バルセロナ〜バルセロナ | 19.7km | チームタイムトライアル |
| 第2ステージ | 7月5日(日) | タラゴナ〜バルセロナ | 182km | 丘陵 |
| 第3ステージ | 7月6日(月) | グラノリェース〜レ・ザングル(フランス) | 196km | 山岳(フランスへ越境) |
ツール・ド・フランス観戦場所とバルセロナ観光スポット
ツール・ド・フランス2026 バルセロナ市街地コースの流れ
第1ステージは地中海に面したフォルム公園を選手団がスタート!バルセロナ市街地を南西方向へ進みます。コースの大部分は平坦ですが、モンジュイックの丘は登りになります。そしてエスタディ・オリンピック前がゴール地点です。
Hashiruきっと選手は、目の前を一瞬で走り去ってしまうわね



そうだね。
おすすめのスポットにいれば、観光もできるから
時間がうまく使えるはずだよ



混雑と場所取りは、がんばる覚悟が必要ね
バルセロナ市街 おすすめ観戦・観光スポット地図
- フォルム公園(スタート地点) チームごとのスタートを間近で見られる。各チームのユニフォームや選手を間近で確認できるチャンス。
- モンジュイックの丘・急坂区間 3周半するコースのため、同じ場所を何度も選手が通過します。登りでは選手のペースが落ちるため写真も撮りやすい。バルセロナ市街の眺望も楽しめる。
- エスタディ・オリンピック前(ゴール地点) フィニッシュの瞬間を目撃できる最高の場所。ただし人が多いため早めの場所取りが必要と予想されます。
\ゆっくり選手団を見たいならスタート地点おすすめ/


※このマップは観光スポットのイメージ図です。
※実際のツール・ド・フランスのコースとは異なる場合があります。
第1ステージ(7月4日):バルセロナ市内 チームタイムトライアル(TTT)


地中海に面したフォルム公園をスタートし、バルセロナ市街地を南西方向へ走るチームタイムトライアル(TTT)です。
コースの大部分は平坦ですが、16km地点からモンジュイックの丘(距離1.1km・平均勾配5.1%)の登りです。一度降ってから最後は急坂(0.8km・平均7%)を駆け上がり、1992年バルセロナ五輪のメインスタジアム・エスタディ・オリンピック前がゴールになります。
第2ステージ(7月5日):タラゴナ→バルセロナ(モンジュイック)


スタートのタラゴナはバルセロナから約100kmほど離れた場所ですがご安心を。
選手たちはバルセロナに向かって走ってきます。
フィニッシュはバルセロナ市街地を3周半する周回コースで、モンジュイック城への急坂(距離1.6km・平均勾配9.3%・最大勾配13%)を登ります。最大勾配13%のモンジュイック城の丘イクルロードレースファンなら誰もが知る名所!
登りコースで選手の走行速度も緩やかになるはずで、しかも周回のため選手が何度も登場するのが最大のメリット。観戦にはもってこいのスポットですね。混雑はは避けられませんが…
第3ステージ(7月6日):グラノリェース→レ・ザングル(フランス国内へ)
第3ステージはバルセロナ近郊のグラノリェースをスタートし、ピレネー山脈を越えてフランスへと向かう越境ステージです。本格的な山岳ステージで、観光もかねた旅行ならここでのツール・ド・フランス観戦は難しそう。
バルセロナからグラノリェースへのアクセスは約30km。第3ステージのスタートを間近で観戦したいなら、移動が必要になります。
ツール観戦&バルセロナ観光 自由に旅行プランを決めて満喫したいなら
バルセロナ旅行プランは現地プロに相談するのがおすすめ
ツール・ド・フランスの現地観戦は、通常の観光旅行と違うポイントがいくつかあります。
・コース沿いのホテルを見つけて予約するのは手間がかかる
・どのステージをどこで観戦するかによって場所の確保や移動手段が必要になる
・現地の交通規制・観戦エリアの情報が必要
個人で全部手配するのはハードルが高い…そんなときは現地の旅行のプロに相談するのが一番のおすすめです。
Oooh(ウー):チャットで現地旅行会社とオーダーメイド旅行手配
現地旅行会社と直接チャットでやりとりしながら、自分だけのオーダーメイド旅行プランが作れます。
「ツール・ド・フランス観戦&バルセロナ観光もしたい!」という特別なニーズにも、現地を熟知したプロに相談しながら計画が立てられます。
バルセロナへのアクセス・宿泊について


日本からバルセロナへの行き方
日本からバルセロナへの直行便はありません。一般的には以下のルートで乗り継ぎます。
バルセロナ・エル・プラット国際空港(BCN)からバルセロナ市内へは、空港バス(Aerobús)で約35分、地下鉄L9号線でも市内中心部へアクセスできます。
直行便なし。1回乗り継ぎでバルセロナへ!
| 航空会社 | 経由地 | 所要時間 | ポイント |
|---|---|---|---|
| JAL/イベリア航空 | マドリード | 約16〜17時間 | 日本語対応で安心。成田↔マドリード直行便 |
| ルフトハンザ/ANA | フランクフルト | 約15〜16時間 | 最短ルートのひとつ。乗り継ぎスムーズ |
| KLMオランダ航空 | アムステルダム | 約15〜16時間 | 乗り継ぎが簡単。荷物2個まで預け入れ可 |
| エールフランス | パリ | 約15〜16時間 | パリ観光との組み合わせにも◎ |
| フィンエアー | ヘルシンキ | 約15〜16時間 | 小空港で乗り継ぎ簡単。体への負担が少ない |
⚠️ 運航状況は変動します。最新情報はスカイスキャナー・HISなど比較サイトでご確認を。
空港から市内へのアクセス
| 交通手段 | 目的地 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 空港バス(Aerobús) | カタルーニャ広場 | 約35分 | 24時間運行・観光エリアへ直結 |
| 地下鉄L9号線 | 市内各駅 | 約30〜40分 | 乗り換えあり。荷物が多い場合はバスが便利 |
| タクシー | 市内どこでも | 約20〜30分 | グループ旅行や深夜到着に便利 |
観戦に便利な宿泊エリア
ツール・ド・フランス観戦とバルセロナ観光を両立するなら、以下のエリアが便利です。
| エリア | 特徴 | 観戦アクセス |
|---|---|---|
| グラシア通り周辺 | バルセロナの中心。ガウディ建築へのアクセスも◎ | 地下鉄でモンジュイックへ約20分 |
| ゴシック地区(バリ・ゴティック) | 旧市街の雰囲気が楽しめる。観光に便利 | バスでモンジュイックへ約25分 |
| モンジュイック周辺 | 観戦会場に最も近い。ホテル数が少なく早期満室注意 | 徒歩または路線バスで会場へ |
| ポブレノウ(フォルム公園近く) | 第1ステージスタート会場に近い新興エリア | フォルム公園まで徒歩圏内 |
⚠️ 2026年はサグラダ・ファミリア完成式典(6月)とツール・ド・フランス(7月)が重なるため、バルセロナのホテルは例年以上に混雑・高騰が予想されます。早めの予約が必須です。
バルセロナ現地観戦・観光の準備リスト
旅行プランが決まったら、次は現地観戦の準備です。
- クレジットカード 海外旅行保険付きのカードがあると安心。現地での支払いにも便利。
- 海外WiFi・SIM 現地でのGoogle マップ確認やSNSには必須。
- 観戦グッズ 帽子・日焼け止め・折りたたみ椅子など。
エポスカード
バルセロナへの旅行前に、1枚作っておくと安心なクレジットカードがあります。
それが「エポスカード」です。
海外で使用できるクレジットカードの中でも人気があります。
・年会費が完全無料なのに、海外旅行保険が自動付帯されます。
・カードを持って海外に行くだけで、病気やケガの際の治療費が補償されます。
・申し込みの手続きも不要、保険料も0円!
ツール・ド・フランスの現地観戦は屋外での長時間観戦になります。
万が一の体調不良や事故に備えて、海外旅行保険付きのカードは必ず1枚持っておくことをおすすめします。
旅行前にエポスカードを作っておくと、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯されるので安心です。
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海外WiFi・SIM
バルセロナの現地観戦で絶対に必要なのが、海外でのインターネット接続です。
観戦スポットへの移動にGoogleマップ、レース速報のチェック、SNSへの投稿など、スマホはフル活用します。必ずWiFiかSIMを準備しておきましょう。
選択肢は主に3つ!
・海外ポケットWiFi:複数人で使えて電池持ちが良い。グループ旅行に最適。
・現地SIMカード:差し替えるだけで使える。荷物が増えない。
・eSIM:スマホの設定だけで完結。機器の貸し出し返却が不要で最近人気急上昇中。
Airaloのおすすめプラン
スペイン・フランスどちらもカバーできるAiralo(エアロ)「eSIM」をおすすめ!
「Eurolink」または「EUconnect」プランを選べば、スペイン・フランス両方で1枚のeSIMがそのまま使えます。国境を越えた時も設定変更不要で自動的に切り替わるため、スペインからフランスに移動する際も途切れなく使えます。
・ヨーロッパ周遊プランなら1枚でスペイン・フランス両方に対応。
・スマホの設定だけで完結し、現地でSIMを差し替える手間も
・WiFiルーターを持ち歩く必要もありません。
現地観戦グッズ
ツール・ド・フランスの現地観戦は、屋外で数時間待つことになります。7月のバルセロナは気温が30度を超える日も多く、しっかりした準備が必要です。
スーツケーススーツケース:公式限定特典付きはこちらから! 軽量・高機能で旅をもっと快適に!トラベルグッズ専門店【New Trip】 ![]()
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・帽子(UVカット) 直射日光が強いバルセロナでは必須
・日焼け止め(SPF50以上) 長時間屋外にいるため強めのものを
・折りたたみ椅子 観戦スポットで待つ時間が長いため重宝する
・モバイルバッテリー スマホをフル活用するため大容量がおすすめ
・レインウェア 山岳ステージ観戦の場合は天候が変わりやすい
まとめ:バルセロナは観光地として魅力的
ツール・ド・フランス2026のバルセロナステージは、現地観戦と観光におすすめです。
- 第2ステージの周回コースで何度も選手を見られる
- モンジュイック城という絶景の観戦スポットがある
- サグラダファミリア・ガウディ建築など世界的観光地としても楽しめる
- 2026年はサグラダファミリアがついに完成する歴史的な年でもある
レース観戦だけでなく、旅行としても最高の体験になるはずです。
ぜひ今から旅行プランを考え始めてみてください。


