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【ジロ・デ・イタリア 2026開幕!】スタートリスト出場選手&出場全23チーム紹介!

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Hashiru

ジロ・デ・イタリアがブルガリアで開幕を迎えるわ

Kakeru

今年マリアローザはどの選手が獲得するか注目だね!

この記事でわかること

注目のグランツール、ジロ・デ・イタリア2026の開催が近づいています!

ジロ・デ・イタリアの出場全23チームや出場選手をご紹介。

レースを思いっきり楽しむために、事前に最新情報をチェックしておきましょう!

選手のスタートリストは最新を随時更新していきますので、ぜひチェックしてくださいね!!

ジロ ・デ・イタリア2026

開催日:2025年5月8日~5月31日

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ジロ ・デ・イタリア 2026 出場チーム一覧

ジロ・デ・イタリア2026は初のブルガリア開催。2026年5月8日に幕を開けます。

18のUCIワールドチームに、プロチームは自動招待の2チームに加え、主催者招待枠として出場する3チームを合わせて全23チームでマリア・ローザ獲得が争われます!

UCI ワールドチームUCI WORLD TEAMS
アルペシン・プレミアテックAlpecin-Premier Tech
デカトロン・CMA CGM チームDecathlon CMA CGM Team
EFエデュケーション・イージーポストEF Education – EasyPost
グルパマ・FDJユナイテッドGroupama – FDJ United
リドル・トレックLidl – Trek
ロット・アンテルマルシェLotto Intermarché
モビスター チームMovistar Team
ネットカンパニー・イネオス・サイクリングチームNetcompany INEOS Cycling Team
NSNサイクリングチームNSN Cycling Team
レッドブル・ボーラ・ハンスグローエRed Bull – BORA – hansgrohe
スーダル・クイックステップSoudal Quick-Step
チーム・ジェイコ・アルウラーTeam Jayco AlUla
チーム・バーレーン・ヴィクトリアスTeam Bahrain Victorious
チーム・ピクニック・ポストNLTeam Picnic PostNL
チーム・ヴィスマ・リースアバイクTeam Visma | Lease a Bike
UAEチームエミレーツ・XRGUAE Team Emirates – XRG
ウノエックス・モビリティUno-X Mobility
XDS・アスタナ チームXDS Astana Team
UCIプロチームPRO WORLD TEAMS
ピナレロ Q36.5 プロサイクリングチームPinarello Q36.5 Pro Cycling Team
チューダー プロサイクリングチームTudor Pro Cycling Team
UCIプロチームワイルドカード(招待枠)
バルディアーニ・CSF・7セイバーBardiani CSF 7 Saber
チーム・ポルティ・ヴィジットマルタTeam Polti VisitMalta
ユニベット・ローズロケッツUnibet Rose Rockets

最新情報!ジロ・デ・イタリア 重要トピックス

【注目】ネットカンパニー・イネオスがジロで始動!

2026年5月のジロ開幕直前、ネオス・グレナディアーズが新たに「ネットカンパニー・イネオス・サイクリングチーム」として活動する発表がされ注目されています。

▼ チームの背景と狙いとは?

長年続いた「イネオス単独タイトル」から、IT企業との共同スポンサー体制へ。資金援助だけでなく、同社のAIプラットフォーム「Pulse」をチーム運営に導入し、データ分析に基づいた次世代のレース戦略を追求するのが狙いのようです。

かつて圧倒的な支配力をもった「スカイ」ようなチームに最新テクノロジーとの融合とで戻せるか。今大会の走りに注目が集まります!

  • 新チーム名: ネットカンパニー・イネオス・サイクリングチーム
  • 変更時期: 2026年5月1日より(今大会のジロ・デ・イタリアが初の実戦披露)
  • 新スポンサー: デンマークのIT大手「ネットカンパニー(Netcompany)」

A new chapter begins here

「ここから、新たな章が始まる。
サイクリング界で最も重要な提携のひとつ、ネットカンパニーとのパートナーシップを祝う最高のイベントがロンドンで開催されました。」

「YouTube発」の異色チーム、ユニベット・ローズロケッツがデビュー

今大会、世界中のファンやメディアから最も熱い視線を浴びているのが、ワイルドカード(招待枠)で初出場を決めたユニベット・ローズロケッツ(Unibet Rose Rockets)です。

▼ なぜ「異色」?

元プロ選手のバス・ティーテマが自身のYouTubeチャンネルから立ち上げた、世界初の「ソーシャルメディア発」プロチームなんです。彼らはチーム結成からグランツール出場までの全過程をYouTubeで発信し、ファンと一緒に成長してきた「物語」を持っています。

ジロ・デ・イタリア2026では、エースのフルーネウェーヘン選手を筆頭に、第1ステージのブルガリアでの区間優勝と、「マリア・ローザ」獲得を狙っているようです。

  • チーム名: ユニベット・ローズロケッツ(Unibet Rose Rockets)
  • 特徴: 元プロ選手のバス・ティーテマが自身のYouTubeチャンネルから立ち上げた、世界初の「ソーシャルメディア発」プロチーム。
  • 注目選手: ディラン・フルーネウェーヘン(オランダが誇る最強スプリンターの一人)

ポガチャルはなぜ出ない?「ダブルツール」の先に見据える野望

ジロ・デ・イタリア2026のスタートリストに、タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ XRG)の名前はありません。今大会には出場しないようです。

欠場の最大の理由
「2024年のジロ&ツール同時制覇(ダブルツール)」という歴史的快挙を成し遂げたポガチャル選手。2026年は、自身のキャリアをさらに高めるため、「ツール・ド・フランス 2026の王座死守」にすべてのエネルギーを注ぐようです。
昨シーズンのフル稼働による疲労を考慮し、「ツール・ド・ロマンディ」で調整を行い、万全の状態で7月のツールに挑むチームの戦略的な長期プランがあるようですね。

2026年 春のクラシックをほぼ制覇!最強選手の「休息」

ポガチャル選手がジロ・デ・イタリアを欠場する背景には、春のクラシックで見せた「史上稀に見る圧倒的な強さ」も関係していそうですよね。

パリ〜ルーベを除く「春の主要レース全制覇」という大仕事を終えたポガチャル選手には、ツール・ド・フランスに向けたコンディションを完璧にするための休息も必要なのかもしれません。

\2024年のジロ・デ・イタリア!/

マリアローザに輝いたポガチャル選手

昨年2025年のマリア・ローザは、その才能を惜しまれて引退したサイモン・イエーツ(ヴィスマ・リースアバイク)

リチャード・カラパスが欠場 ツール・ド・フランスに照準!

今大会の総合争いで大きな鍵を握ると見られていたリチャード・カラパス(EFエデュケーション・イージーポスト)ですが、2026年のジロ・デ・イタリアは欠場となりました。

▼ 欠場の背景と今後の展望
チームの公式発表によれば、深刻な怪我ではなさそうですが、悲願であるツール・ド・フランス 2026での総合優勝を最優先するための戦略的判断とのことのようです。

山岳ステージでの爆発的なアタックが見られないのは残念ですが、チームはステージ優勝を狙うアグレッシブな戦い方にシフトすることが予想されますね。

リチャード・カラパスの欠場理由
当初は「膝の違和感」とされていましたが、公式ソース(EF Pro Cycling公式サイト)によると、3月のボルタ・ア・カタルーニャ後に受けた「会陰部(えいんぶ)の嚢胞(のうほう)除去手術」からの回復遅延が直接の原因です。傷口が大きく、ジロの激しいレースに間に合わせるのがリスクと判断されました。

Vamos, Richie!

リチャード・カラパス、2026ジロ欠場とツールへの集中を発表。

すでに実走練習には復帰しており、7月に向けた準備を進めています。本人は『多くの時間を費やしてきたので悔しさはありますが、今は健康を最優先します』とコメント。

Vamos!さあ行こう、リッチー!

”多くの情熱を注いできた分、今の状況はもどかしい。けれど、今は健康を第一に考え、前へ進まなければならないんだ”

ジロ・デ・イタリア2026 スタートリスト

ジロ・デ・イタリア2026 出場選手一覧

出場選手は各チームの公式発表後に随時更新していきます

coming soon

アルペシン・ドゥクーニンク

1.ケイデン・グローブス
2.トビアス・バイヤー
3.フランチェスコ・ブサット
4.ヨナス・ゲーンス
5.エドワード・プランカールト

バーレーン・ヴィクトリアス

11.サンティアゴ・ブイトラゴ
13.マテヴジュ・ゴヴェカル
14.フラン・ミホリェヴィッチ
15.アフォンソ・エウラリオ
16.マティアス・パースヘンス

バルディアーニ・CSF・7セイバー

21.ルカ・コヴィリ
25.ルカ・パレッティ
26.マヌエーレ・タロッツィ
27.フィリッポ・トゥルコニ
28.エンリコ・ザノンチェッロ

デカトロンAG2Rラモンディアル

31.フェリックス・ガル
32.トビアス・ルンド・アンドレーセン
33.トルド・グドメスタッド
34.グレゴール・ミュールベルガー
35.オリバー・ナーセン

EFエデュケーション・イージーポスト

42.サムエーレ・バッティステッラ
43.ジェフェルソンアレクサンデル・セペダ
44.ショーン・クイン
45.ダレン・ラファティ
46.ジェームス・ショー
47.ミカル・ヴァルグレン
48.ヤルディ・ファンデルリー

グルパマ・FDJ

51.レミ・カヴァニャ
55.ジョシュア・ケンチ
56.ポール・ペンエット
57.レミ・ロシャス
58.ブリュ・ロラン

ネットカンパニー・イネオス

61.エガン・ベルナル
65.マグナス・シェフィールド
66.エンブレット・スヴェスタッド・バールセン
67.コナー・スウィフト
68.ベン・ターナー

リドル・トレック

71.ジュリオ・チッコーネ
74.アマヌエル・ゲブレイグザビエル
75.ジョナサン・ミラン
76.マッテオ・ソブレロ
77.ティム・トーン・トイテンベルク

ロット・アンテルマルシェ

81.アルノー・デリー
83.ヤスパー・デブイスト
84.シモーネ・グアルディ
85.マチュー・コッカルマン
86.ミラン・メンテン

モビスター・チーム

91.イバン・ガルシア
94.エンリク・マス
95.ロレンツォ・ミレージ
96.ネルソン・オリヴェイラ
97.ハビエル・ロモ

NSNサイクリングチーム

101.アレッサンドロ・ピナレッロ
103.ライアン・ミューレン
104.ニコラス・シュルツ
105.ディオン・スミス
106.ジェイク・スチュワート

Q36.5プロサイクリングチーム

111.ショールト・バクス
112.ファビオ・クリステン
113.ダビデ・デラクルス
114.マーク・ドノヴァン
115.ダビデ・ゴンサレス
116.クリス・ハーパー
117.マッテオ・モスケッティ
118.ニコラス・ズコウスキー

レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ

121.ジェイ・ヒンドリー
123.ジャンニ・モスコン
124.ジュリオ・ペリツァーリ
125.ルーク・タックウェル
126.ミック・ファンダイケ

スーダル・クイックステップ

132.アイコ・バスティアンス
133.ジャンマルコ・ガロフォリ
134.ポール・マニエ
135.アンドレア・ラッカーニ・ノヴィエロ
136.ヤスパー・ストゥイヴェン

ジェイコ・アルウラー

141.ベン・オコナー
142.パスカル・アッカーマン
143.クーン・ボウマン
144.ロバート・ドナルドソン
145.フェリックス・エンゲルハルト

チーム・ピクニック・ポストNL

151.ティモ・デヨング
154.ジェームス・ノックス
155.ハイス・レームレイゼ
156.ティム・ネイバーマン
157.フランク・ファンデンブルーク

チーム・ポルティ・ヴィジットマルタ

161.マッティア・バイス
163.ジョヴァンニ・ロナルディ
164.ミルコ・マエストリ
165.アンドレア・ミフスッド
166.トーマス・ペゼンティ

ヴィスマ・リースアバイク

171.ヨナス・ヴィンゲゴー
174.ティモ・キリッチ
175.セップ・クス
176.バルト・レメン
177.ダビデ・ピガンツォーリ

チューダー プロサイクリングチーム

182.ウィリアム・バルタ
183.ロビン・フロワドヴォー
184.ルカ・モッツァート
185.マティス・ロンデル
186.マイケル・ストーラー

UAEチームエミレーツ XRG

192.イゴール・アリエタ
195.マルク・ソレル
196.アントニオ・モルガード
197.ジェイ・ヴァイン
198.アダム・イェーツ

ユニベット・ローズロケッツ

201.ディラン・フルーネヴェーヘン
204.トマシュ・コペツキー
205.ルカシュ・クビス
206.ニクラス・ラーセン
207.ワウト・プールス

ウノエックス・モビリティ

211.マルクス・ホールゴー
212.オドネ・ホルテル
213.ヨハネス・クルセット
214.フレドリック・ドヴェルネス
215.アンドレアス・レックネスン

XDSアスタナチーム

221.ダヴィデ・バッレリーニ
224.ハロルドマルティン・ロペス
225.マッテオ・マルチェッリ
226.クリスティアン・スカラーニ
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