ツール・ド・フランスってなに? 知りたい方はこちらから

【ツール・ド・フランス2026】バルセロナ観光も一緒に楽しむ旅行計画!ロードレース観戦とガウディ建築

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この記事でわかること

この記事では、バルセロナで開催される第1・第2ステージの観戦スポットと、現地に行くための旅行準備をまとめます。

・ツール・ド・フランスってどんな大会?

・ツール・ド・フランス2026年の開幕地はスペイン・バルセロナ
・バルセロナの泊まりたい人気エリア
・バルセロナ旅行のベストシーズン
・日本からバルセロナへの行き方
・海外旅行で準備しておきたいもの
・ツール・ド・フランスが「旅したくなるスポーツ」の理由

バルセロナの次は最終ステージ!

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ツール・ド・フランスとは?世界中が注目するスポーツイベント

「ツール・ド・フランス(Tour de France)」は、毎年7月に開催される世界最高峰の自転車ロードレース。3週間にわたりフランス各地を中心に開催され、沿道には世界中から観客が集まります。

アルプス山脈やピレネー山脈を越える過酷な山岳ステージ、美しい田園風景、歴史ある街並み。レースを観ているだけで、”ヨーロッパを旅している気分”になれるスポーツです。

「いつか現地で見てみたい」「テレビで見た街に行ってみたい」
そんな旅行需要も非常に高いイベントとして、スポーツファン以外にも注目されています。

ツール・ド・フランス2026 開幕地(グランデパール)がバルセロナに決定!

55年ぶりのチームタイムトライアルで幕を開けるツール・ド・フランス2026のグランデパール(開幕地)は、スペイン、ガウディの建築物が彩るバルセロナ。

バルセロナは世界屈指の観光都市でもあり、ツール・ド・フランス観戦と旅行を同時に楽しめる、またとない機会です!

サグラダファミリアの圧倒的な存在感!

ツール・ド・フランスを観戦しながら、100年以上かけて完成したサグラダ・ファミリアを観光する。2026年はこんな素敵な旅ができるチャンス!

1882年から140年以上かけて建設が続いてきたサグラダ・ファミリアが、2026年についに主要部分の完成を迎えます。

「300年かかる」と言われた建築が140年で主要部分の完成を迎え、しかも自分が生きている間に、その瞬間のバルセロナにいられる。これは一生に一度の体験ですよね。

テレビで見たことがある方でも、現地で見る迫力は別格!ツール・ド・フランス観戦をきっかけに訪れるなら、絶対に外せないスポットです

完成式典は2026年6月10日に開催される予定です。

この日はガウディの命日であり、没後100周年の記念日にあたります。

ツール・ド・フランス開催期間はバルセロナ旅行のベストシーズン!

🌸
5月
観光しやすい気候
☀️
6〜7月
ベストシーズン
🌡️
8月
猛暑・混雑ピーク

おすすめは5月〜7月。 気候が比較的穏やかで、街歩きもしやすい季節です。特にツール・ド・フランス開催時期は、ヨーロッパらしい夏の空気感を楽しめます。

2026年はツール・ド・フランスの開催に加え、サグラダ・ファミリアの主要部分完成が重なる『超異例の年』です。バルセロナ市内のホテルは数ヶ月前から争奪戦になり、直前だと価格が数倍に跳ね上がるか、空室がなくなることが予想されます!

個人手配が不安な方は、大手JTBの『航空券+ホテルセット』で枠だけでも早めに押さえておくように強くお勧めします。

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ただし人気観光シーズンでもあるため、航空券やホテル代は高騰しやすい傾向があります。ツール・ド・フランス観戦を視野に入れるなら、早めの予約がおすすめです。

ツール・ド・フランス2026:バルセロナステージの日程・ルート

Tour de France公式HP:https://www.letour.fr/en/stage-1

バルセロナでのレースは第1〜第3ステージの3日間。

第3ステージはフランスへの越境ステージのため、スタート地点はバルセロナ市街から離れ、近郊のグラノリェースからのスタート。そのためバルセロナの観光スポットをながらレース観戦しやすいのは第1・第2ステージです。

ステージ日程コース種別
ST17/4(土)バルセロナ〜バルセロナチームタイムトライアル
ST27/5(日)タラゴナ〜バルセロナ丘陵
ST37/6(月)グラノリェース〜レ・ザングル山岳(フランスへ越境)

ツール・ド・フランス観戦場所とバルセロナ観光スポット

ツール・ド・フランス2026 バルセロナ市街地コースの流れ

第1ステージは地中海に面したフォルム公園を選手団がスタート!バルセロナ市街地を南西方向へ進みます。コースの大部分は平坦ですが、モンジュイックの丘は登りになります。そしてエスタディ・オリンピック前がゴール地点です。

Hashiru

レースも観戦したいし、観光もしたい!

Kakeru

おすすめのスポットにいれば、選手が走り去ったあと
観光もできるから、
時間がうまく使えるはずだよ。

Hashiru

混雑と場所取りは、がんばる覚悟が必要ね

バルセロナ市街 レース観戦&観光スポット地図

\ゆっくり選手団を見るならスタート地点おすすめ/

※このマップは観光スポットのイメージ図です。

※実際のツール・ド・フランスのコースとは異なる場合があります。

  • フォルム公園(スタート地点) チームごとのスタートを間近で見られる。各チームの選手を間近で見られるチャンス。
  • モンジュイックの丘・急坂区間 3周半するコースのため、同じ場所を何度も選手が通過!登りでは選手のペースが落ちるため写真も撮りやすいし、バルセロナ市街の眺望も楽しめますね。
  • エスタディ・オリンピック前(ゴール地点) フィニッシュの瞬間を目撃できる最高の場所。ただし人が多いため早めの場所取りが必要と予想されます。

ロードレースファンなら走ってみたい「モンジュイック」

バルセロナには、ロードレースファンに人気のスポットがあります。その代表が「モンジュイックの丘」です。過去にも自転車レースでも使われたことがあり、バルセロナ市街を一望できる人気エリア!

坂道を登っていくと、地中海と街並みが広がる絶景。

第1ステージ(7月4日)バルセロナ市内 チームタイムトライアル(TTT)

グエル公園:まるでお菓子の国のよう

地中海に面したフォルム公園をスタートし、バルセロナ市街地を南西方向へ走るチームタイムトライアル(TTT)です。

コースの大部分は平坦ですが、16km地点からモンジュイックの丘(距離1.1km・平均勾配5.1%)の登りです。一度降ってから最後は急坂(0.8km・平均7%)を駆け上がり、1992年バルセロナ五輪のメインスタジアム・エスタディ・オリンピック前がゴールになります。

第2ステージ(7月5日):タラゴナ→バルセロナ

スタートのタラゴナはバルセロナから約100kmほど離れた場所ですがご安心を。

選手たちはバルセロナに向かって走ってきます。

フィニッシュはバルセロナ市街地を3周半する周回コースで、モンジュイック城への急坂(距離1.6km・平均勾配9.3%・最大勾配13%)を登ります。非常にタフなため、選手のスピードが最も落ち、表情まで肉眼で見られる大チャンスゾーンです!勾配13%のモンジュイック城の丘は世界中からファンが集まる超人気スポットなので、周回が始まる数時間前からの場所取りを覚悟しましょう。

登りコースで選手の走行速度も緩やかになるはずで、しかも周回のため選手が何度も登場するのが最大のメリット。観戦にはもってこいのスポットですね。混雑はは避けられませんが…

第3ステージ(7月6日):グラノリェース→レ・ザングル(フランス国内へ)

第3ステージはバルセロナ近郊のグラノリェースをスタートし、ピレネー山脈を越えてフランスへと向かう越境ステージです。本格的な山岳ステージで、観光もかねた旅行ならここでのツール・ド・フランス観戦は難しそう。

バルセロナからグラノリェースへのアクセスは約30km。第3ステージのスタートを間近で観戦したいなら、移動が必要になります。

深夜まで楽しめるスペインのバル文化

スペイン旅行の楽しみといえば「食」ですよね〜。

バルセロナには、気軽に立ち寄れるバル(居酒屋)が数多くあります。

スペインでは、1軒のお店に長居するというより、「バル巡り」が旅行スタイルのひとつとして根付いています。

たくさんバルをまわって、隣り合った現地の人や他の国からの旅行者と会話を楽しみながら食べて・飲む!食べて・飲む!

最高の夜になりますね。

・1杯飲んだら次のお店へ
・少しずつ料理を楽しむ
・街歩きしながら食べ歩く

スペイン料理は、グルメ好きにはたまらない街!

・生ハム
・タパス
・シーフード
・パエリア
・カヴァ(スペインのスパークリングワイン)

ガストロノミースペース:ラ・ボケリア市場

ロードレース観戦後に、現地のバルで乾杯。
そんな時間は、ツール・ド・フランスファンにとって最高の思い出になりそう。

ツール観戦・バルセロナ観光 海外旅行準備

ツール・ド・フランス観戦旅行は「オーダーメイド」が相性抜群!

ツール・ド・フランス観戦を含むバルセロナ観光などのヨーロッパ旅行は、普通の観光旅行とは少し違います。

「レースを観たい場所」と「泊まりたい場所」が一致しなかったり、移動時間やホテル確保がなどスケジュールの組み方が、一般の旅行プランと合わずに難しさを感じたりします。

今年はせっかくのチャンス!レース観戦もバルセロナ観光も、まとめて楽しみたいですよね。

そんな時に便利なのが、チャットで相談しながら旅行プランを作れる【Oooh(ウー)】 です。

自分だけの旅程を相談できるので、通常のツアーとは違い自由度が高いのが最大の魅力!

個人で全部手配するのはハードルが高い…そんなときは現地の旅行のプロに相談するのが一番のおすすめです。

レース観戦を軸に、ヨーロッパ旅行そのものを楽しみたい

「ツール・ド・フランス開幕を見たい」

「バルセロナ観光もしたい」

・サグラダ・ファミリア
・地中海の街歩き
・夜のバル巡り
・カタルーニャ地方のグルメ
・ロードレースゆかりの場所散策

現地旅行会社と「行きたい」を叶える海外旅行サービス【Oooh(ウー)】

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バルセロナ&フランス移動で便利なeSIMとは?

バルセロナの現地観戦で絶対に必要なのが、海外でのインターネット接続です。

ツール・ド・フランス観戦を含むヨーロッパ旅行では、スマホの通信環境がかなり重要です。

現地では想像以上にスマホを使います。

・Googleマップで観戦場所を探す
・電車や地下鉄を調べる
・レース速報を確認する
・SNSへ写真を投稿する

今回のように「スペイン観光もしたいし、そのままフランスにも行きたい」そんな周遊旅行を考えている方には、国をまたいでもそのまま使えるeSIMがかなり便利でおすすめ!

なかでも人気なのが、世界200以上の地域に対応している AiraloのeSIMです。Airalo公式サイトによると、ヨーロッパ向け「Eurolink」プランはスペイン・フランスを含む複数のヨーロッパ諸国に対応しています。

・ヨーロッパ複数国で利用できる
・国境を越えても切り替え不要
・eSIMなのでSIM交換不要

バルセロナの現地や、フランスへの国境越え移動中に『電波が繋がらない!』となると、レース速報も見られず大ピンチに! SIMの差し替えが不要なeSIMが圧倒的な快適さです。

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お土産が増えても安心なスーツケース選び

空港からホテル、石畳の旧市街、地下鉄やタクシー、列車移動など、スーツケースを動かす場面って結構ありますよね。

特にバルセロナのようなヨーロッパの街は、日本のように道がきれいに整っていない場所も多く、キャスターの動かしやすさや軽さ、荷物整理のしやすさが、旅行中の快適さに直結します。

さらにツール・ド・フランス観戦旅行は、普通の観光旅行より荷物が増えがち。

もしも、キャラバンからのお土産をGETできたら、最高にテンション上がりますが荷物も増えますね(笑)

「せっかくの楽しいオリジナル旅行なのに、移動で疲れた…」

なんて状態を避けるためにも、スーツケース選びはかなり重要!

海外旅行や現地観戦を考えている方は、旅行スタイルに合ったスーツケースを早めに準備しておくのがおすすめです。

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バルセロナ旅行で泊まりたい人気エリア

観戦に便利な宿泊エリア

ツール・ド・フランス観戦とバルセロナ観光を両立するなら、以下のエリアが便利です。

エリア特徴観戦アクセス
グラシア通り周辺バルセロナの中心。ガウディ建築へのアクセスも◎地下鉄でモンジュイックへ約20分
ゴシック地区(バリ・ゴティック)旧市街の雰囲気が楽しめる。観光に便利バスでモンジュイックへ約25分
モンジュイック周辺観戦会場に最も近い。ホテル数が少なく早期満室注意徒歩または路線バスで会場へ
ポブレノウ(フォルム公園近く)第1ステージスタート会場に近い新興エリアフォルム公園まで徒歩圏内

⚠️ 2026年はサグラダ・ファミリア完成式典(6月)とツール・ド・フランス(7月)が重なるため、バルセロナのホテルは例年以上に混雑・高騰が予想されます。早めの予約が必須です。

日本からバルセロナへの行き方

日本からバルセロナへの行き方

日本からバルセロナへの直行便はありません。一般的には以下のルートで乗り継ぎます。

バルセロナ・エル・プラット国際空港(BCN)からバルセロナ市内へは、空港バス(Aerobús)で約35分、地下鉄L9号線でも市内中心部へアクセスできます。

直行便なし。1回乗り継ぎでバルセロナへ!

航空会社経由地所要時間ポイント
JAL/イベリア航空マドリード約16〜17時間日本語対応で安心。成田↔マドリード直行便(関西からはなし)
ルフトハンザ/ANAフランクフルト約15〜16時間最短ルートのひとつ。乗り継ぎスムーズ
KLMオランダ航空アムステルダム約15〜16時間乗り継ぎが簡単。荷物2個まで預け入れ可
エールフランスパリ約15〜16時間パリ観光との組み合わせにも◎
フィンエアーヘルシンキ約15〜16時間小空港で乗り継ぎ簡単。体への負担が少ない

⚠️ 運航状況は変動します。最新情報はスカイスキャナー・HISなど比較サイトでご確認を。

空港から市内へのアクセス

交通手段目的地所要時間特徴
空港バス(Aerobús)カタルーニャ広場約35分24時間運行・観光エリアへ直結
地下鉄L9号線市内各駅約30〜40分乗り換えあり。荷物が多い場合はバスが便利
タクシー市内どこでも約20〜30分グループ旅行や深夜到着に便利

ツール・ド・フランスが「旅したくなるスポーツ」と言われる理由

ツール・ド・フランス2026のバルセロナステージは、現地観戦と観光におすすめです。

ツール・ド・フランスの魅力は、単なるスポーツではないこと。選手だけではなく、歴史ある街並み・山岳風景・ワイン産地・石畳・海沿いの道路など、”ヨーロッパそのもの”が映し出されます。

だからこそ、「いつか現地で見たい」「この街に行ってみたい」という気持ちになるファンが多くいるのだと思います。

レース観戦だけでなく、旅行としても最高の体験になるはずです。

ぜひ今から旅行プランを考え始めてみてください。

「プロ選手たちが走る街を、自分も体感してみる」
ロードレースファンなら一度は憧れる旅ですよね。

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