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【ツール・ド・フランス2026】第16〜21ステージ結果(リザルト)まとめ いよいよ決着!最終の地パリまで

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この記事でわかること

ツール・ド・フランス2026も、いよいよ大会最終盤です。

タイムトライアルでの一騎打ちから、アルプス山岳決戦、そして山火事による異例のコース変更を経てパリ・シャンゼリゼへ。第16〜21ステージの結果をまとめてお届けします!

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第16ステージ 結果(リザルト)

7月21日|エヴィアン・レ・バン>トノン・レ・バン(個人タイムトライアル)

第16テージコースレイアウトはこちら

第16ステージ優勝 レムコ・エヴェネプール 32分19秒!

最終週の幕開けを飾ったのは、26.1kmの個人タイムトライアル。世界選手権TT王者のレムコ・エヴェネプール選手(レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)がタデイ・ポガチャル選手(UAEチームエミレーツ・XRG)を上回り、2日連続のステージ優勝を果たしました。

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順位選手チーム
1位レムコ・エヴェネプールレッドブル・ボーラ・ハンスグローエ
2位タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
3位マティアス・スケルモースリドル・トレック

総合上位勢では、マティアス・スケルモース選手が最初にカッタネオ選手を上回るタイムを記録し首位に浮上。エヴェネプール選手は序盤の中間計測から独走状態で、上りの山頂ではスケルモース選手に55秒差をつける圧巻の走り。追うポガチャル選手もエヴェネプール選手との差を上りで14秒まで詰め、下りでも食らいつきましたが、平坦区間で突き放されて32分47秒でフィニッシュ。

順位選手チーム
個人総合成績タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
マイヨヴェール(ポイント賞)マッズ・ピーダスンリドル・トレック
マイヨアポワ(山岳賞)タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツXRG
マイヨブラン(ヤングライダー賞)イサーク・デルトロUAEチームエミレーツXRG
ベストチームメイト賞
最優秀アシスト賞
クイン・シモンズリドル・トレック

フロリアン・リポヴィッツが落車

総合5位につけていたフロリアン・リポヴィッツ選手が下りでの落車によりリタイア。

タイムトライアルを全力で満喫!

故郷に帰ってきたような歓迎を受けていたボーダン選手。フランス・アルプス地方出身の彼にとって、このコース付近は地元に近かったのかもしれません。

また、この日ボーダン選手は指定給水エリア外で徒歩による給水を受けたとして、500スイスフランの罰金を科されてしまいました。ファンとの交流に気を取られてしまったのかもしれませんが、それでも楽しそうな様子が伝わってきましたよね。これもまた、ツール・ド・フランスの醍醐味ですよね。

DNF:フロリアン・リポヴィッツ (レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)
※下りの技術セクションでの落車のため

第17ステージ 結果(リザルト)

7月22日|シャンベリー>ヴォワロン

第17ステージコースレイアウトはこちら

第17ステージ優勝 ヤスペル・フィリプセン

シャンベリーをスタートし、序盤から16人規模の大型逃げ集団が形成され、獲得標高約2,200mのアップダウンをこなしながら終盤に向かうという、逃げ切りとスプリンターチームの追走がせめぎ合う展開になりました。

終盤にかけて逃げ集団は吸収され、フィニッシュはヴォワロン市街での集団スプリントに。中間スプリントで満点を獲得していたピーダスン選手が早めに動きましたが、最後はフィリプセン選手がスプリントを制し退けて優勝しました。

順位選手チーム
1位ヤスペル・フィリプセンアルペシン・プレミアテック
2位マウロ・シュミットチーム ジェイコ・アルウラー
3位オラフ・コーイデカトロンCMA CGM
順位選手チーム
個人総合成績タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
マイヨヴェール(ポイント賞)マッズ・ピーダスンリドル・トレック
マイヨアポワ(山岳賞)タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツXRG
マイヨブラン(ヤングライダー賞)イサーク・デルトロUAEチームエミレーツXRG
敢闘賞マッズ・ピーダスンリドル・トレック

約10人を巻き込む集団落車

残り66km付近、テクニカルな区間でフレッド・ライト選手(ピナレロ・Q36.5プロサイクリング)が路面の段差に乗り上げて落車。

ピドコック選手、ディラン・ファンバーレ選手、マルティネス選手、ヒルシ選手、スタナード選手、ドゥレトル選手ら約10人が巻き込まれ次々と転倒。ライト選手は腕を強打し手を骨折。

「彼は本当に苦しんでいた」体調不良のアダム・イェーツ

第16ステージの個人タイムトライアルを終えた翌日から、アダム・イェーツ選手(UAEチームエミレーツ・XRG)の体調は急激に悪化していたようです。チームのパフォーマンスディレクター、ホシェアン・フェルナンデス・マチン氏によれば「嘔吐し、身体が冷え切っていた」とのこと。原因は胃腸炎とみられる感染症でした。

そんな状態のまま迎えた第17ステージでは、残り66kmで集団から遅れ突然止まってしまった。それでも、タイムアウトぎりぎりで踏みとどまり完走。イェーツ選手の粘り強さにとプロ意識に拍手を送りたいですね。

第18ステージ 結果(リザルト)

7月23日|ヴォワロン>オルシエール・メルレット

第18ステージコースレイアウトはこちら

第18ステージ優勝 リチャル・カラパス

アルプス山岳決戦の初日、185.2kmの本格山岳ステージを制したのは、逃げ集団から抜け出したリチャル・カラパス選手(EFエデュケーション・イージーポスト)。残り3.5km付近での鋭い連続アタックで同行者を突き放し、大会2勝目を挙げました。

順位選手チーム
1位リチャル・カラパスEFエデュケーション・イージーポスト
2位マウロ・シュミットチーム ジェイコ・アルウラー
3位マッテオ・ジョーゲンソンチーム ヴィスマ・リース ア バイク
順位選手チーム
個人総合成績タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
マイヨヴェール(ポイント賞)マッズ・ピーダスンリドル・トレック
マイヨアポワ(山岳賞)タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツXRG
マイヨブラン(ヤングライダー賞)イサーク・デルトロUAEチームエミレーツXRG
敢闘賞リチャル・カラパスEFエデュケーション・イージーポスト

UAEの体調不良連鎖

UAEチームエミレーツ・XRGのマクナルティ選手が、スタートから25km足らずで集団から遅れ始め、その後は終始タイムリミットぎりぎりで走行。喉の痛みを訴えており、2日前の第16ステージ個人タイムトライアルの下見中に一般車両と接触した影響も響いたとみられます。最終的に途中棄権となり、今大会でUAEチームエミレーツ・XRGから初めての離脱者となりました。

同チームではアダム・イェーツ選手とティム・ウェレンス選手も体調不良を訴えており、アルプ・デュエズ2連戦を前にアシスト陣の消耗が深刻化しています。総合首位を守るチームにとって、この時期の主力離脱は決して小さくないダメージですね。

DNF:ブランドン・マクナルティ (UAEチームエミレーツ・XRG)

※体調不良のため

第19ステージ 結果(リザルト)

7月24日|ギャップ>アルプ・デュエズ

第19ステージコースレイアウトはこちら

第19ステージ優勝 タデイ・ポガチャル

大会史上初めて2日連続でアルプ・デュエズに登る「アルプ・デュエズ2連戦」の初日。3分以上あった逃げ集団との差を、マイヨ・ジョーヌのタデイ・ポガチャル選手(UAEチームエミレーツ・XRG)がたった一人で消し去り、最後は独走で優勝をさらうという衝撃的な展開になりました。

順位選手チーム
1位タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
2位レニー・マルティネスバーレーン・ヴィクトリアス
3位リチャル・カラパスEFエデュケーション・イージーポスト
順位選手チーム
個人総合成績タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
マイヨヴェール(ポイント賞)マッズ・ピーダスンリドル・トレック
マイヨアポワ(山岳賞)リチャル・カラパスEFエデュケーション・イージーポスト
マイヨブラン(ヤングライダー賞)イサーク・デルトロUAEチームエミレーツXRG
敢闘賞リチャル・カラパスEFエデュケーション・イージーポスト

UAEチームエミレーツのチームカーとの衝突事故

エイネル・ルビオ選手が、アルプ・デュエズの登り区間でUAEチームエミレーツ・XRGのチームカーに追突しました。レース中盤の混乱した一幕として大きく報じられています。

目の前で突然停止したUAEのチームカーに激しく衝突し、約20針の縫合を受けてすぐに搬送されたと伝えられました。車両との衝突という予期せぬトラブルでの途中棄権になってしまいました。

一日も早い回復を願っています。

エイネル・ルビオ選手(モビスター)

ルビオ選手は、目の前で突然停止したUAEチームエミレーツのチームカーと激しく衝突し、途中棄権を余儀なくされました。
エイネルは約20針の縫合を受け、すぐに搬送されました……

スティッキーボトル違反が相次ぐ

このステージはコミセール(審判団)による制裁も複数発表されました。

アダム・イェーツ選手(UAEチームエミレーツ・XRG)とDSシモーネ・ペドラッツィーニ氏が「スティッキーボトル」により、それぞれ200スイスフラン・500スイスフランの罰金。オレリアン・パレパントル選手(デカトロンCMA CGM)とDSルーク・ロウ氏も同様の違反で罰金を科されました。NSNサイクリングチームのDSサミュエル・ビューリー氏は追い越し時の不正給水で500スイスフランの罰金、XDS・アスタナのDSイヴォン・ルダノワ氏はコミセールの指示不遵守で200スイスフランの罰金となっています。

激戦の裏で、細かいルール違反もしっかりチェックされているんですね。

マグナスコルト 最後のツールに刻む記念の一走

2024年、このコル・バヤールを先頭で越えたコルト選手(ウノエックス・モビリティ)は、今大会を最後に引退を表明しています。グランツール3大会でステージ優勝という実績を持つ33歳ベテランにとって、最後のツールに刻む記念の一走となりました。

統計

コル・バヤールは#TDF2026のプロトンにとって29回目の通過。前回登坂した2024年大会第17ステージで先頭通過したのはマグナス・コルト選手でした。

DNF:エドアルド・アッフィニ (ヴィスマ・リース ア バイク)

DNF:エイネル・ルビオ (モビスター)

※UAEチームカーとの衝突事故による負傷のため

第20ステージ 結果(リザルト)

7月25日|ル・ブール・ドワザン>アルプ・デュエズ

獲得標高約5,400m、コル・ド・ラ・クロワ・ド・フェール、コル・デュ・テレグラフ、コル・デュ・ガリビエ、そして今大会初登場のコル・ド・サレンヌを経てアルプ・デュエズにフィニッシュするクイーンステージ!!

第20ステージコースレイアウトはこちら

第20ステージ優勝 リチャル・カラパス

単独で頂上を狙っていたセップ・クス選手(ヴィスマ・リース ア バイク)が最終盤の下りで2度の落車に見舞われ、これを見逃さなかったリチャル・カラパス選手(EFエデュケーション・イージーポスト)がステージ2勝目を掴みました。

順位選手チーム
1位リチャル・カラパスEFエデュケーション・イージーポスト
2位レムコ・エヴェネプールレッドブル・ボーラ・ハンスグローエ
3位セップ・クスヴィスマ・リース ア バイク
順位選手チーム
個人総合成績タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
マイヨヴェール(ポイント賞)マッズ・ピーダスンリドル・トレック
マイヨアポワ(山岳賞)タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツXRG
マイヨブラン(ヤングライダー賞)イサーク・デルトロUAEチームエミレーツXRG
敢闘賞セップ・クスヴィスマ・リース ア バイク

敢闘賞 セップ・クス

サレンヌの下りで独走状態だったクス選手は、トンネルの出口付近で1度目の落車。その後、下りカーブを大きくはみ出して転倒し、向こうは崖という区間でコンクリート製の防護柵と安全ネットに救われる形で大事故を免れました。ネットのキワ、ギリギリの位置で、思わず悲鳴が出てしまいそうになるほどの光景。

この2度の落車でカラパス選手に追いつかれ、優勝のチャンスを失ってしまいました。前日のステージに続いて果敢に勝利を狙っていただけに落車でのタイムロスは残念でしたが、大きな怪我がなくて本当に良かったです。

もう、力が残っていなかったのか、フィニッシュ直前ではエヴェネプール選手にも追い抜かれ、3位となりました。

第21ステージ 結果(リザルト)

7月26日|パリ

第21ステージコースレイアウトはこちら

共同プレスリリース
警視庁とツール・ド・フランス運営チーム

山火事という例外的な状況を受けた、トワリー〜パリ間・最終ステージのコース変更について

フランス国内、特にジロンド県を中心に多くの山火事が発生している中、消防・救助機関は消火活動に全力を尽くしており、内務省の治安部隊も地域の警備・住民保護にあたっています。

こうした状況を受け、内務省はツール・ド・フランス最終ステージの警備のために当初動員していた治安部隊の一部を再配置し、山火事の被害地域での対応強化に充てることを決定しました。

被災地域・被災者への国民的連帯の精神から、2026年7月26日(日)に開催されるトワリー〜パリ間の最終ステージのコースを変更することが決定されました。

Tour de France公式HP:https://www.letour.fr/en/stage-21

変更内容

  • 第21ステージのコースは、当初予定の133kmから89kmに短縮
  • キャラバン(宣伝隊列)の出発は13時20分予定。パレード終了後、トワリーを出発しパリの最終周回コースへ直行
  • チーム紹介は15時40分。紹介終了後、選手たちはバスで直接パリの最終周回コースへ移動
  • 公式スタートはフィニッシュライン地点から17時50分。選手たちはシャンゼリゼを2周した後、モンマルトル周回コース(3周)へ向かい、19時45分フィニッシュ予定。

第21ステージ優勝 マチュー・ファンデルプール

ツール・ド・フランス2026の最終ステージは、ものすごいレースになりました!

山火事の影響で急遽コースが変更になった最終第21ステージ。シャンゼリゼの小周回を6周した後、モンマルトルの丘を含む16kmコースを3周します。

モンマルトル2周目にはポガチャル選手自身がアタックし、ファンデルプール選手、エヴェネプール選手、ピーダスン選手らが食らいつきます。迎えた3周目は、ポガチャル選手が強烈な追い上げを見せ、そこにぴったりと張り付いたのがファンデルプール選手でした。

石畳の登坂を制した2人は、木っ端微塵になったメイン集団を7秒、スプリンター集団を15秒引き離して、そのまま2人だけの逃避行に突入します。このままゴールまでの争いになるかと思いましたが、最終緩斜面では有利な集団が猛烈な追い上げを見せます。

集団の気配を感じ取ったファンデルプール選手が、ここでもう一段の踏み込みを見せます。ポガチャル選手はここから上がらず、ゴール前は凄まじい競り合いになりました。

\全てを出し切ったマチュー・ファンデルプール選手/

順位選手チーム
1位マチュー・ファンデルプールアルペシン・プレミアテック
2位ヤスペル・フィリプセンアルペシン・プレミアテック
3位マッズ・ピーダスンリドル・トレック

ツール・ド・フランス2026 総合優勝 

ツール・ド・フランス2026選手チーム
総合 1位タデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
総合 2位レムコ・エヴェネプールレッドブル・ボーラ・ハンスグローエ
総合 3位イサーク・デルトロUAEチームエミレーツ・XRG
ツール・ド・フランス2026選手チーム
マイヨ・ジョーヌタデイ・ポガチャルUAEチームエミレーツ・XRG
マイヨヴェール(ポイント賞)マッズ・ピーダスンリドル・トレック
マイヨアポワ(山岳賞)リチャル・カラパスEFエデュケーション・イージーポスト
マイヨブラン(ヤングライダー賞)イサーク・デルトロUAEチームエミレーツXRG
スーパー敢闘賞リチャル・カラパスEFエデュケーション・イージーポスト
チーム総合成績リドル・トレック記録 224:57:43

ツール史に名を刻む「5勝クラブ」ポガチャル、史上最年少

ツール・ド・フランス2026で総合優勝5回達成の偉業を27歳10ヶ月5日という若さで成し遂げた。

\5勝クラブ/

歴代の「5勝クラブ」は以下の5人

  • ジャック・アンクティル選手(フランス、1957年・1961〜1964年)
  • エディ・メルクス選手(ベルギー、1969〜1972年・1974年)
  • ベルナール・イノー選手(フランス、1978〜1979年・1981〜1982年・1985年)
  • ミゲル・インドゥライン選手(スペイン、1991〜1995年)
  • タデイ・ポガチャル選手(スロベニア、2020〜2021年・2024〜2026年)

\ツール・ド・フランス2026 ST1-21の勝者!

山火事の消火・被災地対応にあたった消防・警察・軍関係者への謝意を表明

ツール・ド・フランス2027 グランデパールはイギリス

ツール・ド・フランス2027はスコットランドの首都エディンバラでスタートし、イングランドを経由してウェールズの首都カーディフでイギリス国内日程を終えるという、2つの首都をつなぐ特別なレイアウトが予定されています。

https://www.letour.fr/en/the-race/grands-departs/grand-depart-2027

カヴェンディッシュのコメント

「僕はキャリアすべてをツール・ド・フランス中心に築いてきた。これは単なる自転車レースじゃない、参加者も観客もみんなを魅了するイベントなんだ。2007年、2014年とイギリスで走った経験があるから、イギリスの観客がどれだけ素晴らしいか身をもって知っている。来年は両レース(男子・女子)が同時に、さらに大きな規模で見られるのが待ちきれないよ」

British Cycling公式サイト:https://www.britishcycling.org.uk/about/article/20260727-about-bc-news-Tour-de-France-Grand-Depart-trophy-handed-to-Great-Britain-as-the-%E2%80%98next-hosts%E2%80%99-of-famous-event-0

\リジー・ダイニャン選手とマーク・カヴェンディッシュ(引退)/

 

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